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2011年9月14日 (水)

(558) 海がきこえる

【監督】望月智充
【出演】飛田展男(声)、坂本洋子(声)、関俊彦(声)
【制作】1993年、日本

スタジオジブリのアニメ作品。もとはテレビアニメだが、劇場でも上映されている。

高知の高校に、東京から武藤里伽子(坂本洋子)という女子高生が転校してくる。杜崎拓(飛田展男)の親友、松野豊(関俊彦)はほとんど一目惚れであった。
修学旅行のハワイで、里伽子は拓から金を借りる。東京にいる父親に会いに行くためだった。里伽子は友達の小浜裕実に同行を頼むが断られ、拓が同行することになる。拓は里伽子の事情を知って同情するが、学校では泊まりで旅行に行ったと噂になり、二人の仲はぎくしゃくし始め、結局は別々の大学に行くことになる。しかし、里伽子は拓への思いを募らせていた。東京の大学に進んだ拓が、駅で里伽子を見かけ、二人は再会を果たすのだった。

スタジオジブリの作品には珍しく、ファンタジー色のない青春ラブストーリーである。本作も「君が踊る、夏」と同様、土佐弁が耳に心地よく響くいい作品になっている。

【5段階評価】3

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