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2011年9月13日 (火)

(557) 君が踊る、夏

【監督】香月秀之
【出演】溝端淳平、木南晴夏、大森絢音
【制作】2010年、日本

小児ガンに冒され、生きる力を取り戻そうとする少女と、それを支える若者達を描いた作品。

高知の高校生、寺本新平(溝端淳平)は、写真家を目指して上京を志す。新平の恋人、野上香織(木南晴夏)も一緒に上京するつもりだったが、幼い妹、さくら(大森絢音)が小児ガンを宣告されたのを機に、新平には理由を告げず上京を断念する。
写真家として伸び悩んでいたとき、母の入院の報を受け、帰郷した新平は、初めて香織から上京を諦めた理由を聞かされる。さくらは、かつて新平とよさこいを踊る約束をしており、香織は、その夢を叶えようとしていることが、さくらの生きる力につながっていることを知る。香織は、医者の反対を押し切ってさくらによさこいを踊らせようとし、新平も協力することにする。
新平は、自分の撮った香織の写真が評価され、コンテストで優勝するチャンスを得るが、授賞式を棄権して高知に戻り、よさこいのまといの役をやりとげる。5年の歳月を経て、新平と香織の関係も元に戻るのだった。

実話を元にしており、最後の踊りのシーンは見応えがある。方言もあまり違和感がなく、かっこよかった。

【5段階評価】3

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