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2011年9月 1日 (木)

(545) ファインディング・ニモ

【監督】アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
【出演】アルバート・ブルックス(声)、エレン・デジェネレス(声)、アレクサンダー・グールド(声)
【制作】2003年、アメリカ

ディズニーのCGアニメ。

カクレクマノミのマーリン(アルバート・ブルックス)は、一人息子のニモ(アレクサンダー・グールド)を過保護なほど大事に育てていた。自分を信用しない父にニモは反発し、ある日、わざと珊瑚礁から離れたところにいるボートに近づくが、人間に捕らえられてしまう。
マーリンは必死にニモの後を追うが、ボートを見失ってしまう。
マーリンは、近くにいたナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)と知り合い、一緒に冒険をすることになる。
ニモは歯医者の水槽にとらわれていた。水槽にいたツノダシのギル(ウィレム・デフォー)らは、何とかニモを水槽から脱出させようと、あれやこれやの策を練るがうまくいかない。
一方のマーリンは、サメや深海魚に襲われたり、クラゲの大群の中に迷い込んだりしながらも、ボートが落としていったゴーグルの文字を頼りに、シドニーに向かう。
マーリンの活躍は海の生物の間でも噂となり、クジラやペリカンの助けを借りながら、マーリンはニモの捕らえられている歯医者の水槽へと向かう。
ニモはギルの命がけの協力を得て、下水口から海に出ることに成功する。ニモが死んだと諦めかけたマーリンだったが、ようやく再会に成功する。
家に戻ったマーリンは、もはやニモを過保護に育てることはせず、今日も冒険を楽しんでこい、とニモを送り出すのだった。

様々な海の生物の動きや活躍が楽しい。日本語で見るなら吹き替えもおすすめである。

【5段階評価】4

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