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2011年8月12日 (金)

(525) ライムライト

【監督】チャールズ・チャップリン
【出演】チャールズ・チャップリン、クレア・ブルーム
【制作】1952年、アメリカ

年老いた元道化師の喜劇役者と、若いバレリーナとの恋を描いた作品。

かつては有名な道化師だったが、今はしがない喜劇役者のカルベロ(チャールズ・チャップリン)。ある日、彼は、自分の住むアパートの一室で、ガス自殺を図ったバレリーナ、テリー(クレア・ブルーム)を介抱する。足が麻痺して踊れない、とこの世をはかなむ彼女を、カルベロは温かく世話しつづけ、彼女を踊れるまでに回復させる。
踊りの才能を開花させたテリーは、舞台の主役を射止め、カルベロに結婚したいと告げる。しかしカルベロはそれをやんわりと拒絶し、彼女のもとを去る。
作曲家のネビル(シドニー・チャップリン)は、テリーに求婚するが、彼女はカルベロを忘れられない。カルベロが街で物乞いのような演奏家を続けていることを知ったテリーは、彼を説得し、再び舞台に上げる。彼の演技は大好評となるが、勢い余って舞台から落下してしまう。カルベロの成功を喜び、舞台で生き生きと舞うテリーを横に、カルベロは息を引き取るのだった。

チャラララーラーチャララー、という、優しいようですこし悲しげな音楽が印象的な作品。ただ、ちょっと尺が長いのと、静かな話で盛り上がりに欠け、退屈な作品だった。

【5段階評価】2

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