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2011年8月 6日 (土)

(519) サーカス

【監督】チャールズ・チャップリン
【出演】チャールズ・チャップリン、マーナ・ケネディ
【制作】1928年、アメリカ

喜劇王、チャールズ・チャップリンの名作。シルクハットにステッキを持ち、ちょびひげを生やしたチャップリンの姿が楽しめる。

放浪者、トランプ(チャールズ・チャップリン)は、スリに間違われて警察に追われる際、人気のないサーカスのステージに迷い込む。警察から逃げる姿がこっけいで、彼は観客の喝采を浴びる。それをきっかけに、サーカス団に雇われ、団長の娘(マーナ・ケネディ)に恋心を抱く。しかし彼女は、ハンサムな綱渡り師(ハリー・クロッカー)に恋をし、結局トランプは、彼女と綱渡り師を結婚させ、サーカス団を去っていく。

多くのコメディ番組が参考にしているのだろうな、という正統派のギャグが満載で、とても楽しい。思わず声を上げて笑ってしまうところもあった。なお、公開当時は無声映画だったものに、後から音楽が付けられている。オープニングの歌は、チャップリン自身が歌っている。

【5段階評価】3

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