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2011年7月26日 (火)

(508) ドラゴン・キングダム

【監督】ロブ・ミンコフ
【出演】マイケル・アンガラノ、ジャッキー・チェン、ジェット・リー
【制作】2008年、アメリカ

ジャッキー・チェンとジェット・リーの共演が話題となった作品。

カンフーオタクのアメリカの高校生、ジェイソン(マイケル・アンガラノ)は、転校先の不良が中国の骨董品店に押し入るのに協力した際、不良のボスが店長(ジャッキー・チェン)を撃ち殺す場面に立ち会わせてしまう。いまわの際の店長に、店にあった棍棒を託され、持ち主に返してほしいと告げられる。
不良から逃げ、屋上に向かったジェイソンは、逃げ場を失い、万事休すというときに、時空を越え、古代の中国の農村に飛んでしまう。
そこで、酔拳の達人、ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に出会い、持っていた如意棒を持ち主に返す旅に出る。途中、家族を悪の将軍(コリン・チョウ)に殺されたゴールデン・スパロウ(リウ・イーフェイ)、如意棒を探し求めていたサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い、ルーとモンクの指導を受けながら旅を続ける。
将軍は、如意棒を手に入れるため、白髪魔女(リー・ビンビン)を差し向け、ルーは彼女の放った矢により、瀕死の重傷を受ける。ジェイソンは師匠のルーを助けるため、不老不死の薬を求め、将軍のもとを訪れる。
将軍の手下、白髪魔女に倒されそうになるジェイソンだったが、そこにサイレント・モンクやスパロウ、そしてルーも訪れ、白髪魔女と将軍の息の根を止める。

二大カンフースターの共演ではあるが、アクションはワイヤーが中心で、よくある作り物めいた作品だった。やはり、ジャッキー・チェンとジェット・リーの二人には、掛け値なしの生身のアクションを期待してしまう。

【5段階評価】3

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