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2011年7月 5日 (火)

(487) マラドーナ

【監督】エミール・クストリッツァ
【出演】ディエゴ・マラドーナ、エミール・クストリッツァ
【制作】2008年、スペイン・フランス

伝説的サッカー選手、ディエゴ・マラドーナの半生を追ったドキュメンタリー。
彼の選手としての活躍ぶりというよりは、彼の反米・反英思想や、カストロ議長やチェ・ゲバラへの傾倒など、彼の政治観、人生観のインタビューが中心である。

それはそれで一つの作品ではあるが、自分にとって、マラドーナはサッカーのスーパースターなのであり、政治家でも革命家でもないのであって、であるからには、やはり内容としては、スーパーゴールを決めたとき、何を考えていたのかとか、そういうことをもっと描いて欲しかった。
ただ、マラドーナ自身が歌う歌や、エンディングで二人のストリートミュージシャンが歌う歌など、挿入歌はよかった。

【5段階評価】2

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