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2011年6月30日 (木)

(482) パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

【監督】ゴア・バービンスキー
【出演】ジョニー・デップ、キーラ・ナイトレイ、トム・ホランダー
【制作】2007年、アメリカ

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第3作。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の続編。

東インド会社を率いるベケット卿(トム・ホランダー)は、デイビー・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を手に入れ、彼らを服従させ、海の覇権を手に入れつつあった。バルボッサ船長(ジェフリー・ラッシュ)は、ベケット卿に対抗するため、伝説の銀貨を持つ9人の大海賊の船長を招集し、評議会を開催しようとする。銀貨を持つ海賊の一人は、クラーケンに飲まれたジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。
バルボッサとエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は、呪術師のティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)の言葉に従い、世界の果て、ワールド・エンドに向かい、ジャックを救い出す。バルボッサは女神カリプソをよみがえらせるが、自分たちの味方にすることはできず、ベケット卿の巨大船団と戦うこととなる。
ジャックはジョーンズに捉えられるが、ジョーンズの心臓を奪い取る。しかし、ジョーンズはエリザベスの夫となったばかりのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の心臓を剣を突き立て、命を奪ってしまう。しかし、ウィルの父、ビル・ターナー(ステラン・スカルスガルド)がジョーンズに襲いかかり、そのすきに、ジャックはウィルの手に剣を持たせ、ジョーンズの心臓に突き立てさせる。その行為により、ジョーンズの船の船長となる運命を背負ったウィルは、父親のビルとともに、海賊船で暮らすこととなり、エリザベスは地上でウィルを想いながら生きていくことになる。

本作も特撮のできは素晴らしく、最後の戦闘シーンは大迫力である。しかし、若干、登場人物が多すぎるせいか、感情移入が今ひとつできず、中盤はだれてしまったような感じもした。

【5段階評価】3

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