« (447) クワイエットルームにようこそ | トップページ | (449) バッテリー »

2011年5月27日 (金)

(448) インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン

【監督】エリクソン・コア
【出演】マーク・ウォールバーグ、エリザベス・バンクス、グレッグ・キニア
【制作】2006年、アメリカ

実在のアメフト選手、ビンス・パパーリの成功譚。

地元のアメフトチーム、フィラデルフィア・イーグルスを応援するビンス・パパーリ(マーク・ウォールバーグ)。イーグルスは、かつては華々しい戦績を誇っていたものの、今では全く勝てない弱小チームに成り下がっていた。
イーグルスに新コーチとして赴任したディック(グレッグ・キニア)は、一般人も交えた入団テストを行うと宣言する。失職中のパパーリは、30歳という自分の年齢にも悩んだがテストを受け、たぐいまれな脚力を買われて、ただ一人、仮入団が決定する。
パパーリは、地元ではヒーローとしてたたえられるが、プロ選手からは、俺たちの職場を取るな、と責められ、忍耐の日々を送る。そんな彼のやすらぎとなったのが、バイト先のバーに新たに働きに来たジャネット(エリザベス・バンクス)だった。
パパーリは、最後までキャンプに耐え、ついに正式入団を果たす。初戦は落とすが、相手が突っ込んでくるか引くか、体重を掛けている指の色で判断しろ、という同室のベテランのアドバイスを生かし、見事な勝利を収める。

試合のシーンはあまり多くなく、巧みな戦略で勝利をものにするというような興奮を味わえるのは最後のシーンだけであるが、実話に基づいているところが、感動を呼ぶ。
マーク・ウォールバーグは、「PLANET OF THE APES/猿の惑星」や「ザ・シューター/極大射程」でも主役を演じている。
エリザベス・バンクスは、「スパイダーマン」シリーズで、新聞社の社長秘書を演じている女性。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」や「スウェプト・アウェイ」にも出演している。

【5段階評価】3

|

« (447) クワイエットルームにようこそ | トップページ | (449) バッテリー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

評価3の映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (448) インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン:

« (447) クワイエットルームにようこそ | トップページ | (449) バッテリー »