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2011年5月24日 (火)

(445) イノセンス

【監督】押井守
【出演】大塚明夫(声)、山寺宏一(声)
【制作】2004年、日本

「攻殻機動隊」の映画版。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の続編。

近未来において、少女型の人形が人間を惨殺し、最後に自殺するという事件が起きる。バトー(大塚明夫)は、トグサ(山寺宏一)を相棒に、事件に挑む。最後は大量の少女人形の攻撃をかわしつつ、その一体に草薙素子(田中敦子)の精神がインプットされており、この人形とともに人形製造マシンの暴走を止め、事件を解決する。

本作のストーリーはなかなか難解であるが、アニメーションとCGの両方を使いながら、高質かつ斬新な映像が次々と映し出され、そこに重厚な音楽が合わさり、かつて体験したことのないような空間が展開する。個人的には、ホラー映画のような戦慄も時々感じた。一方で、ストーリーが希薄で環境映像的な印象もあった。

【5段階評価】3

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