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2011年5月13日 (金)

(434) ルパン三世 DEAD OR ALIVE

【監督】モンキー・パンチ
【出演】栗田貫一(声)、高山みなみ(声)、古谷徹(声)
【制作】1996年、日本

 

劇場版ルパン三世、第6作。

 

ズフ国に眠る謎の財宝を狙うルパンIII世。財宝は、ナノマシンにより防御されており、ルパン達は手も足も出ない。
ナノマシン攻略の鍵を握るのは、ナノマシンの開発者の娘、エメラ(横山智佐)だったが、彼女はズフ国の軍事政権の首領、首狩り族の将軍(銀河万丈)により幽閉されていた。
峰不二子(増山江威子)はエメラからマシンの秘密を聞き出そうとするが、彼女は実は何も知らされていなかった。鍵は、ズフ国の王子、パニシュ(古谷徹)が握っていたのだ。パニシュは将軍に殺されたことになっていたが、パニシュの恋人、オーリ(高山みなみ)は、パニシュを見かけたというルパンの話を手がかりにパニシュを探し出す。パニシュは生きており、反乱軍を組織していた。
将軍はオーリを捉え、財宝を手に入れようとするが、例の防御装置が作動する。そこにパニシュが現れると防御装置は停止した。しかし、パニシュはルパンの変装だった。それがばれた瞬間、またしても防御装置は作動する。ルパンは将軍の頭を銃で撃ち抜いて倒すと脱出。財宝とは、大量のナノマシンの素材である金だった。
仕事を終え、ちりぢりになろうとするルパン達のもとに、死んだはずの将軍が襲いかかってきた。ルパン、次元、不二子が銃弾を浴びせ、五右衛門が脳天から一太刀入れると、将軍は崩れ落ちた。将軍もナノマシンだったのだ。将軍の素材だった砂金を手にし、ルパン達は引き上げていくのだった。

 

最後の将軍のどんでん返しはなかなかよかったが、全体的にはちょっと退屈だった。

 

【5段階評価】2

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