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2011年5月 5日 (木)

(426) 007 トゥモロー・ネバー・ダイ

【監督】ロジャー・スポティスウッド
【出演】ピアース・ブロスナン、ミシェル・ヨー
【制作】1997年、イギリス

007シリーズ第18作。主演はピアース・ブロスナン。

本作で007と対決するのは、メディア王、エリオット・カーバー(ジョナサン・プライス)。スティーブ・ジョブスのような華麗な出で立ちだが、GPS衛星を操作し、中国軍がイギリスの戦艦を撃沈させたように見せかけ、それを記事にして、中国での100年間の独占放映権を手にしようとする。ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)がそれを阻止する。
カーバーは、ステルス機の素材で作られた船を拠点に、中国とイギリスを同時に攻撃しようとするが、ボンドは、中国の諜報部員、ウェイ・リン(ミシェル・ヨー)とともに船に乗り込み、カーバーらを一網打尽にする。ボンドは、カーバーの開発したドリル型の魚雷を起動させ、それをカーバーにぶつけてカーバーを倒す。

ラジコンのように無人操縦できるベンツや、スタンガン機能を持った携帯電話などが登場し、いかにも007シリーズという痛快アクションが楽しめる。もちろん敵は、つかまえたボンドをなかなか殺さないし、雑魚が銃をいくら撃ってもボンドには当たらないわけだが、まあ水戸黄門みたいな映画なので、これでよいということだろう。

【5段階評価】3

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