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2011年5月 2日 (月)

(423) オーメン

【監督】ジョン・ムーア
【出演】リーブ・シュレイバー、ジュリア・スタイルズ、シーマス・デイビー=フィッツパトリック
【制作】2006年、アメリカ

2006年6月6日に公開されたリメイク作品。公開日はもちろん、忌まわしき番号「666」にちなんだもの。

外交官のロバート・ソーン(リーブ・シュレイバー)は、妻キャサリン(ジュリア・スタイルズ)の産んだ子が死んだと病院に告げられ、同時に生まれた身寄りのない子を我が子として育てることにする。しかし、その子、ダミアン(シーマス・デイビー=フィッツパトリック)は悪魔の子で、自らの権力を得るために邪魔な存在を、邪悪な力で死に至らしめていく。

本作は、1976年のオリジナル作品に比較的忠実な作りであるため、意外性は小さい。しかし俳優陣はしっかりしていて、けっこう楽しめた。ただ、オリジナルの方が、人の殺され方に、あまりのむごさ、理不尽さゆえの神々しさのようなものが、より宿っていたように思う。
ジュリア・スタイルズは、「ボーン・アルティメイタム」で主人公の相棒、ニッキー・パーソンズを演じた女性。

【5段階評価】3

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