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2011年4月21日 (木)

(413) グラディエーター

【監督】リドリー・スコット
【出演】ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス
【制作】2000年、アメリカ

第73回アカデミー賞作品賞受賞作品。

ローマ王朝時代の将軍、マキシマス(ラッセル・クロウ)は、皇帝アウレリウスに次期皇帝にと推されるが、それを知った皇帝の実の息子、コンモドゥス(ホアキン・フェニックス)は、父親を殺し、マキシマスを奴隷として売り飛ばす。そして、マキシマスの愛する妻と息子を吊して焼き殺してしまう。
マキシマスは闘技場で死闘を見せるグラディエーターとなるが、そこでも秀でた身体能力と知略により、勝利を続け、復讐の機会をうかがう。
あからさまにマキシマスを葬ると民衆の反感を買うと考えたコンモドゥスは、マキシマスの腹に傷を負わせたあと、闘技場で彼との試合を行うが、持っていた剣をはじき飛ばされ、仕込みナイフでマキシマスを殺そうとするも、逆にそれをのど元に突き立てられ、絶命する。ついに復讐を果たしたマキシマスだったが、コンモドゥスによって負わされた傷により、闘技場で命を落とす。

戦闘シーンが圧巻。剣での一太刀一太刀が重々しく、すさまじい戦闘の迫力が観る者に響いてくる。
ラッセル・クロウの作品としては、本ブログでは「シンデレラマン」が印象に残る。他にも「マスター・アンド・コマンダー」などに出演している。ホアキン・フェニックスは「サイン」でメル・ギブソンの弟役を演じていた。

【5段階評価】4

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