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2011年2月 2日 (水)

(344) ザ・センチネル/陰謀の星条旗

【監督】クラーク・ジョンソン
【出演】マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、キム・ベイシンガー
【制作】2006年、アメリカ

大統領暗殺を巡るサスペンス。

序盤から、レーガン大統領の暗殺シーン(実物)があり、そこで大統領をかばって凶弾を浴びたのが、シークレット・サービスを務めるピート・ギャリソン(マイケル・ダグラス)、という設定。彼は一命を取り留め、英雄視されるが、あろうことか、ファースト・レディ(キム・ベイシンガー)と不倫の関係にあった。
そんな中、ギャリソンの仲間が何者かに射殺され、シークレット・サービスの中に、大統領の暗殺をもくろむ裏切り者がいるという疑いが浮上する。スタッフ全員を嘘発見機にかけると、唯一人反応の出た、ギャリソンに疑惑の目が向けられてしまう。ギャリソンに妻を寝取られた経験のあるブリッキンリッジ(キーファー・サザーランド)が、事件の捜査を担当することになる。一時は一触即発の状態になるギャリソンとブリッキンリッジだったが、ブリッキンリッジは、捜査を進めるうちに、ギャリソンは大統領夫人との浮気はしているものの、暗殺に関してはシロだということを確信する。実は、犯人は、嘘発見機による捜査の担当者、モントローズ(マーティン・ドノバン)だった。二人は協力してモントローズから大統領夫妻を守りきる。

微妙な緊張関係にある二人の男たちが、信頼を取り戻す過程が描かれているのだが、若干、話にコクがないというか、最後の救出劇もあまり印象に残らなかった。

【5段階評価】2

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