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2010年10月 3日 (日)

(238) サイン

【監督】M・ナイト・シャマラン
【出演】メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス
【制作】2002年、アメリカ

序盤でいきなりミステリー・サークルが登場し、この謎にどういう結末を与えてくれるのだろう、とわくわくする。主演もメル・ギブソンで、シリアスな展開だし、支離滅裂なことにもなりそうにない。どうも宇宙人のしわざのようだが、どういうどんでん返しが用意されているのだろう、と思って観ていたら、最後の最後、本当に宇宙人が登場。メル・ギブソン演じるグラハムの息子を抱え上げ、毒を噴射して食料にしようとする。しかし息子はぜんそく持ちで、毒を噴射した瞬間は発作の影響で肺に毒が及ばなかったため、一命を取り留める。そして序盤のミステリー・サークルは、地球に飛来するUFOへのサインだった、というのが、謎解きの答え。

「フォーガットン」まではいかないが、超常現象オチとは、ちょっと意外。最後に登場する宇宙人も、緑色で服を着ていない、なんとなくチープな感じで、B級映画になるすれすれの展開。ただ、この結末を知らなければ、途中の展開はなかなか楽しめた。

【5段階評価】4

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