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2010年8月21日 (土)

(205) イージー・ライダー

【監督】デニス・ホッパー
【出演】ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン
【制作】1969年、アメリカ

これまたアメリカン・ニュー・シネマの代表作。こっちもテーマ曲の「ワイルドで行こう」(Born to be Wild)が有名。デニス・ホッパーの追悼ということで放映された。悲しいことにどうしても笑い飯の西田がちらついた。

まあそれはいいとして、本作は、バイクを駆るワイアット(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)の二人のロードムービー。ニューオリンズのマルディグラ(謝肉祭)を目指すが、地元民に毛嫌いされ、途中で一緒になった仲間のハンセン(ジャック・ニコルソン)は暴行死し、何とか生き残った二人も、通りすがりの農作業のトラックから、すれ違いざまに撃たれてしまう。衝撃的と言えば衝撃的、退廃的と言えば退廃的なラストである。

ちなみに、シーンが切り替わるところで、前後の映像が短時間に入れ替わるという独特の演出をなんどかしていたが、あまり普及はしていないようだ。ちょっと意味が分からないしね。

【5段階評価】3

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