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2010年7月24日 (土)

(180) 陰日向に咲く

【監督】平川雄一朗
【出演】岡田准一、宮崎あおい、西田敏行
【制作】2008年、日本

劇団ひとり原作の小説の映画化。監督は「そのときは彼によろしく」の平川雄一朗監督。

西田敏行には、いろいろな映画で感動をもらったが、残念ながら本作では、話のご都合主義が鼻についてしまい、寿子(宮崎あおい)からお守りを渡されて嗚咽するシーンでも感情移入できず、「俳優さんも大変だな」とか思ってしまった。岡田准一が父親に電話をしながら涙を流すシーンはちょっとぐっと来たが、その他のところは今ひとつだなという感じがした。テレビ版ではカットが多すぎるせいなのかもしれない。原作の方がいいらしいので、図書館で借りられたら読んでみるかな。

【5段階評価】3

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