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2010年7月19日 (月)

(175) メジャーリーグ3

【監督】ジョン・ウォーレン
【出演】スコット・バクラ、コービン・バーンセン
【制作】1998年、アメリカ

主人公は、元投手のガス・カントレル(スコット・バクラ)。マイナーリーグの球団、バズ(虫の羽音の意味)の監督を引き受けるが、そこにはピッチャーへの返球が暴投になってしまうキャッチャー(「メジャーリーグ2」にも登場)や、球がめちゃくちゃ遅いピッチャーなど、ろくなメンバーがいない。しかし、かつてインディアンズで活躍したタカ・タナカ(石橋貴明)らを引き入れ、チームの再生を図る。
チームは見事に生まれ変わり、連戦連勝。そしてミネソタ・ツインズの監督を務めるガスの宿敵、ハフとの確執で、ツインズとの試合をすることとなり、一度は引き分け(といっても、ハフが無理矢理球場を停電させ、負けを逃れたもの)、最後には勝利をものにする。

まあ、最後に勝つのはいいのだが、勝ち方に相変わらずひねりがない。外角が苦手なアンダーソン。空振り2回して、さあどうすると思ったら、次の球はホームランでおしまい。今まで抑えられていたのが急に打つようになることに脈絡がない。
それでもまだ、前作よりは面白かったので、評価は3。

【5段階評価】3

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