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2010年6月30日 (水)

(161) スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 劇場版

【監督】デイブ・フィローニ
【出演】マット・ランター(声)、アシュリー・エクスタイン(声)
【制作】2008年、アメリカ

スター・ウォーズのCGアニメ版。クローン対戦を題材にしており、アナキン・スカイウォーカーのもとに、パダワン(見習い)としてアソーカという少女が訪れ、二人が敵を相手に活躍する。

大戦上、重要な航路となる領域を支配しているジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐される。実はこれは敵側の狂言で、彼らは誘拐がジェダイ(戦士)の仕業だとみせかけようとしていた。ジェダイ側は、息子を取り戻すと同時に、アミダラが狂言誘拐の真犯人(ハット族の一人)を見破ることで、ジャバ・ザ・ハットの信頼を勝ち得る。

やはりアニメ作品であるせいか、子ども向けの作品という印象だった。CGアニメだと、どれだけ戦闘シーンに迫力があっても、「これは非現実のもの」という思考がじゃまして、今ひとつ感情移入できない。ただ、これを見て「ああ、スターウォーズが見たいな」という気持ちにはさせられた。
ちなみに、今回のテレビ放送(NHK教育)では、残念ながら字幕がなかったため、日本語音声でこの映画を観たのだが、どうしても、アナキンが「アソーカ! 」と呼ぶのが「あ、そうか!」に聞こえてしまい、脳内変換に時間がかかった。

【5段階評価】3

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