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2010年1月22日 (金)

(62) モンスターズ・インク

【監督】ピート・ドクター
【出演】ジョン・グッドマン(声)、ビリー・クリスタル(声)
【制作】2001年、アメリカ

ピクサーのCGアニメ映画。子供向けだが、なかなか面白かった。

人間世界とは別のところにモンスターの世界があり、モンスターは、子供を怖がらせたときの悲鳴をエネルギーに変換し、それを電気のように使って暮らしているという設定。人間の子供部屋に忍び込み、子供を怖がらせてエネルギーを集める会社で働いているサリーとマイク。サリーは子供を怖がらせるエリートで、ライバルのランドールとしのぎを削っている。ある日、ふとしたことから、人間の子供がモンスターの会社に入ってきてしまったことで、モンスターの社会はパニックに。モンスター社会では、人間の子供は恐ろしいものという認識があり、最初は子供におびえるサリーだったが、次第に子供に愛着を抱くようになる。
ランドールの妨害を受けながらも、子供を人間の社会に戻すことに成功し、ランドールと社長の悪事も暴いて一件落着。会社はつぶれるが、子供の笑い声がより大きなエネルギーになることに気づいたサリーが、笑いのエネルギーを集める会社を興したところで映画が終わる。

なんで悲鳴をエネルギーにするのか、と思っていたが、そういうエンディングだったのか、と納得。

【5段階評価】4

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